Nomodelにイベントを依頼するメリット

イベント担当者向け

イベントや展示会の準備を進めると、「大手代理店なら安心」「規模が大きい方が品質が高い」というイメージを持たれる方は多いです。しかし実際の現場では、中小規模の制作会社のほうが成果に繋がりやすいケースが確実に存在します。
広報担当として初めてイベントを任された方ほど、このポイントを知っておくと失敗を避けやすくなります。

ここでは、Nomodelのような小規模プロモーション会社に依頼するメリットを、“現場のリアル”に基づいて解説します。


1. 大手に頼むと「若手担当・下請け構造」が実際には多い

大手代理店に依頼する場合、窓口になるのは2〜3年目の若手社員であることが一般的です。
もちろん意欲はあるのですが、

  • 現場経験が少ない
  • 施工や映像、進行の知識が不足
  • 実際の運営は下請けに丸投げ
    という状況が起こりがち。

結果として、
「見積もりは高いのに、現場での精度が低い」
というギャップが発生します。

Nomodelのような小規模会社の場合、
最初の打ち合わせから現場まで“経験豊富なディレクター自身”が責任を持って対応します。
この一貫性が、実は一番の成功要因になることが多いです。


2. 中抜きが少なく、費用に対して“現場クオリティ”が高い

大手を挟むと、

  • 大手代理店のマージン
  • その下の制作会社のマージン
  • さらに現場スタッフ会社…

と、何段階もコストが上乗せされる構造になります。

一方で中小の制作会社は、
ディレクション・制作・映像・運営を自社で完結する比率が高いため、
同じ予算でも

企画の質・スタッフの質・映像の質が明らかに高くなる
という“見えない差”が生まれます。

「このクオリティなら大手じゃなくてよかった」
という声が多い理由はここにあります。


3. 企画の柔軟性とレスポンスの速さが圧倒的

イベントは“想定外の連続”。
急な仕様変更や追加対応が発生することも珍しくありません。

大手の場合、
社内決裁 → 下請けに伝達 → スケジュール調整
と、対応に時間がかかりやすい一方、

Nomodelのような小規模チームは
意思決定が早い・調整が早い・制作スピードが早い。

広報の方からも
「とにかく返事が早くて助かった」
「変更にすぐ対応してくれる」
といった声をよくいただきます。


4. 目的に合わせた“成果志向”の提案ができる

大手は社員が多く、担当が細分化されるため、
「自分の領域だけを守ろうとする」構造が生まれがちです。

しかしプロモーションは本来、
企画・映像・空間・進行がひとつの“世界観”として繋がって初めて成果が出るもの。

Nomodelでは、

  • イベントのコンセプト
  • 映像の世界観
  • ステージ進行
  • 施工・動線
    を一つの視点でまとめてディレクションするため、
    広報担当の頭の中にある“理想の画”を再現しやすいのが特徴です。

5. 担当者の“負担が軽い”という最大の価値

初めて展示会やイベントを担当すると、
「なにをどう頼めばいいか分からない」
という状態に陥りやすいですが、

小規模会社の場合、
詳細が整理されていなくても、ヒアリングしながら企画書や進行案にまとめる力があります。

広報の方からはよく、
「丸投げに近い状態でもプロジェクトが形になる」
「社内調整が圧倒的に楽になった」
と評価をいただきます。

関連記事

この記事へのコメントはありません。